資金調達のために知っておきたい調達方法

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事業の魅力を伝えて出資してもらう

VCや個人から出資してもらう

資金の調達方法の「出資」とは、投資を目的として業務を行っている企業や個人に、会社に投資をしてもらうことです。
具体的には株式を購入して貰うことで、会社の資本金を増やすというのが一般的です。
出資を依頼する相手としては、株式の売買で利益を出している個人投資家や、ベンチャーキャピタル(VC)になります。
ベンチャーキャピタルとは、上場前の新興企業の株を購入し上場の際に売却し利益を得る事を目指す企業や投資ファンドのことです。
出資の場合、借り入れではないので返済の必要は無く、経験豊富な投資家たちからノウハウやアドバイスを受けることができるというメリットもあります。
ただし、投資家側の株式保有率が高くなると、経営権を握られてしまうこともあります。
株式比率をしっかり把握しておく必要があります。

クラウドファンディングという調達方法

インターネットが普及した昨今、ネットを通じた資金調達の方法も普及しました。
それがクラウドファンディングです。
寄付金を募るサービスのイメージもありますが様々な種類があります。
融資や投資を目的としたサービス、企業が新規事業の資金調達に利用するということも増えているのです。
利息を上乗せして返済をする貸付型のものもあれば、起案されたプロジェクトに支援者がお金を出し、完成した商品やサービスを購入する購入型、出資額に応じた金銭的なリターンを受けることができるファンド型など様々です。
無料で募集が行え、ネット経由での宣伝効果も期待できるというメリットがありますが、事業計画を公開することになります。
競合他社に先を越されてしまうこともあり、計画は綿密に行っておく必要があります。


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